今夜、ロマンス劇場で(2018年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

感動の名作恋愛映画!「今夜、ロマンス劇場で」

タイトル 今夜、ロマンス劇場で
製作年/製作国 2018年/日本
配給 ワーナー・ブラザース映画
監督 武内英樹
キャスト
(出演者)
綾瀬はるか、坂口健太郎、本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、 西岡徳馬、柄本明、加藤剛
収録時間 108分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

映画監督を目指す青年と、モノクロ映画から飛び出してきたヒロインの純愛を描いた、2018年公開の感動のラブ・ストーリー映画。

綾瀬はるかと坂口健太郎がW主演を務め、北村一輝や柄本明、本田翼らの俳優も出演。

”ふれられると消えてしまう”という美雪と、現実世界の健司の恋は、果たして成就するのか。涙無しでは見られない感動の純愛映画に仕上がっています。

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映画「今夜、ロマンス劇場で」の冒頭のあらすじ

映画会社で働く健司(坂口健太郎)の夢は、将来自分が作った映画で人を幸せにすること。映画村では作品の助監督として、毎日忙しく仕事をしている。

そんな健司の楽しみは、ロマンス劇場という映画館で、ある1本の映画を見ること。その映画はモノクロだったが、健司はスクリーンの中で生き生きと演じるお姫様の美雪(綾瀬はるか)に恋をしていたのだ。

以前は劇場が満員になる程たくさんの人々に見られた映画だったが、時の流れと共に観客は減り、映画の公開は終了することに。

それでも健司はロマンス劇場のオーナー(柄本明)にお金を払い、たった一人で大好きなモノクロ映画を鑑賞している。

そんなある日、オーナーはたった1つしか残っていないその映画のフィルムを、売りに出すことを決意する。その事実を聞いた健司は、悲しみに浸りながらスクリーンを眺めていた。

すると突然、ロマンス劇場は一時停電に。復旧後は驚くことに、健司の目の前にモノクロの美雪が現れたのだ。

美雪は高飛車な態度で、劇中の姫と全く変わらなかった。モノクロの姿を人に見られてはまずいと悟った健司は、慌てて彼女を自宅へ連れて帰るのだが・・・。

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純愛に心打たれて感涙。「今夜、ロマンス劇場で」の感想

映画から飛び出してきたヒロインと、映画監督を目指す青年の恋の行方は、果たしてどうなってしまうのか・・・。

ロマンティックなラブストーリーだけでなく、映画に対する深い愛も感じさせてくれる、本当に素敵な純愛映画でした。

現実ではありえないファンタジックなストーリーだけに、序盤はちょっとキョトンとしてしまいましたが、中盤以降は健司と美雪の心がヒシヒシと伝わってきてしまい・・・。

終盤は思わず何度か涙があふれてきましたね。W主演と務めた綾瀬はるかさんと坂口健太郎さんの演技も、本当に素晴らしかったです。

さらにキザなイケメン俳優を演じた北村一輝さんの演技はクセが強く、ちょっと笑ってしまうぐらいでした。

実際に見て本当に素敵な映画だと思いましたが、各映画サイトでも高く評価されているようですね。

〇Yahoo!映画 ⇒ 4.22(3,261件)

〇映画.com ⇒ 3.9(246件)

〇Movie Walker ⇒ 4.1(37件)

(※2018年9月時点)

この「今夜、ロマンス劇場で」という日本の純愛映画は、アメリカをはじめとした海外の映画では感じることができないような、唯一無二の魅力があると思います。

一生に一度は見ておきたい素晴らしい作品なので、お時間がある時に是非ご覧になってみてはいかがでしょうか(^^♪

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