オーシャンズ8(2018年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

オーシャンズシリーズの女性版!オーシャンズ8

タイトル オーシャンズ8
原題 Ocean’s Eight
製作年/製作国 2018年/アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
監督 ゲイリー・ロス
製作 スティーブン・ソダーバーグ、スーザン・イーキンス
キャスト
(出演者)
サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ミンディ・カリング、オークワフィナ、サラ・ポールソン、ダコタ・ファニング
収録時間 110分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

ジョージ・クルーニーやブラット・ピットら豪華キャスト陣が共演した人気シリーズ映画”オーシャンズ”の流れを汲んで製作された、2018年のクライム・サスペンス映画。

オーシャンズの女性版とも言える映画で、サンドラ・ブロックやケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイなど、ハリウッドを代表する豪華女優陣が共演しています。

刑期を経て出所したデビー・オーシャンの計画には、一体どのような思惑があるのか・・・?スタイリッシュな雰囲気が溢れる、魅力的な作品に仕上がっています。

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映画「オーシャンズ8」の冒頭のあらすじ

デビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)は、犯罪のプロフェッショナル集団のリーダーとして有名なダニー・オーシャンの妹。彼女もまた犯罪のプロであり、これまで数々の強盗を企て、実行してきた。

5年間の刑期を経て出所したデビーは、彼女の右腕であり、大切な友人であるルー・ミラー(ケイト・ブランシェット)と再会する。

そこでデビーが語り出したのは、刑務所の中でずっと考えていたという新たなプランだった。

その内容は、ニューヨークで開催予定の世界的なファッションイベントで、1億5千万ドル相当のダイヤモンドを盗み出すというもの。

困難が予想される計画だったが、話し合いの末、ルーはデビーのプランに同調。計画を成功へ導くため、犯罪における各ジャンルのプロフェッショナルに声をかけていくのだが・・・。

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豪華キャストが共演!オーシャンズ8の感想

オーシャンズシリーズの雰囲気や演出をそのまま受け継いでいる、とてもスタイリッシュな映画でした。

少しコミカルな雰囲気も漂っており、何の心配もなく楽しめる感じのエンターテイメント作品といった印象ですね。

そしてこのオーシャンズ8の大きな特徴が、犯罪プロフェッショナル集団のメンバーが全て女性であることです。サンドラ・ブロックやケイト・ブランシェットなど豪華キャスト陣が集結していることも、大きな話題を集めていました。

ちなみにアン・ハサウェイはハリウッド女優役として出演しており、狙われる側の役どころです。

主人公のデビー・オーシャンが企てた計画の裏側には、一体どのような意図が潜んでいるのか。これも大きな見どころだと思います。

オーシャンズシリーズがお好きな方へ、ぜひお薦めしたい映画です(^^♪

ちなみに今回は、動画配信サービスのユーネクストでオーシャンズ8を鑑賞しました。

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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