アラジン(2019年の映画)の感想や出演者情報

アラジン(2019年の映画)の感想や出演者情報

ディズニーの長編アニメ映画を実写化!アラジン

タイトル アラジン
原題 Aladdin
製作年/製作国 2019年/アメリカ
劇場公開日(日本) 2019年6月7日
配給 ディズニー
監督 ガイ・リッチー
キャスト
(出演者)
ウィル・スミス、メナ・マスード、ナオミ・スコット、マーワン・ケンザリ、ナヴィド・ネガーバン、ビリー・マグヌッセン
収録時間 128分
動画配信サービス ユーネクスト

レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

「アラジンと魔法のランプ」を原作として1992年に作られたディズニーの長編アニメーション映画「アラジン」を、2019年に実写映画化した作品。

3つの願いが叶う”魔法のランプ”を手に入れた若者は、愛する女性を守るために選んだ選択とは・・・!?途中で何度か音楽やダンスが入るミュージカル映画でもあり、心温まる感想のラストが待ち受けています。

監督は「LOCK,STOCK&TWO SMOKING BARRELS」などで知られるガイ・リッチーで、ウィル・スミスが魔人ジーニー役で出演しています。

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2019年の映画「アラジン」の冒頭のあらすじ

大海原を船で旅する、4人の家族。陽気で明るい父親は、幼い2人の娘に「アラジン」の物語を語り始めるー。

活気のあるアグラバーという町で、小猿のアブーと一緒に暮らしている青年のアラジン(メナ・マスード)。お金をあまり持っておらず、貧しい生活を送っていた彼は、時折市場に出かけては盗みを働く毎日を送っていた。

そんなある日、アラジンは偶然に一人の女性、ジャスミン(ナオミ・スコット)と出会う。

ジャスミンは貴族の世話をする女性「侍女」の様相をしていたが、本当は一国の王女様。機転を利かせた行動でアラジンはジャスミンを危機から救い出し、2人は心を通わせる。

しかし、ジャスミンはアラジンが母の形見である腕輪を盗んだと誤解。彼に対して不信感を抱き、その場を去ってしまった。

アラジンは腕輪をジャスミンに返して誤解を解くために、こっそりと王宮に忍び込む。そこでジャスミンに再会し、腕輪を返すことに成功したが、衛兵に捕らえられてしまった。

国務大臣のジャファーは、釈放と引き換えに危険なミッションをアラジンに与える。そのミッションとは、非常に危険な”魔法の洞窟”に潜入し、魔法のランプを探し出して取ってくるというものだった。

アラジンに断る道は無く、小猿のアブーと共に魔法の洞窟へと入っていくのだが・・・。

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ラストの展開が素晴らしい!映画「アラジン」の感想

ラストの展開が本当に最高で、見終わった後にとてもやさしい気持ちになれる素晴らしい映画でした。

序盤ではアラジンとジャスミンが出会い、いくつかの誤解を経てやっと2人は通じ合います。しかし、不思議な悪の力を持つ国務大臣のジャファーが暗躍し、物語は予想外の展開へと進んでしまい・・・。

ストーリー展開においても、ググっと惹き寄せられるものがありましたね。

そしてこの映画を語る時に欠かせないのが、魔人ジーニー役として名優ウィル・スミスが出演していることです。ちょっとクセのある役どころを、ウィル・スミスが持ち前の魅力を全開にして演じていました。

ミュージカル調のシーンも多く、見ていて不思議とハッピーになれる作品でしたね。

またこの「アラジン」は、以下の数字のように各映画サイトからも高く評価されています。

〜各映画サイトの評価〜

Yahoo!映画 ⇒ 4.30点(評価 7,176件)

映画.com ⇒ 4.1点(全693件)

IMDb ⇒ 7.0/10(208,520件)

※2020年6月時点

Yahoo!映画で4.30という数字は、かなりスゴイ値です。アメリカのIMDbよりも相対的に高い評価を得ており、日本人の心に強く響く映画だと言えるかもしれません。

2019年に製作・公開された「アラジン」は、ユーネクストで鑑賞しました。この週末、皆様も是非ご覧になってみてはいかがでしょうか(^^♪(記事執筆日:2020年6月20日)

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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