ワイルド・スピード スーパーコンボ(2019年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

ワイルド・スピード スーパーコンボ(2019年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

シリーズ第9作目!ワイルド・スピード スーパーコンボ

タイトル ワイルド・スピード スーパーコンボ
原題 Fast & Furious: Hobbs & Shaw
製作年/製作国 2019年/アメリカ
劇場公開日(日本) 2019年8月2日
配給 東宝東和
監督 デビッド・リーチ
キャスト
(出演者)
ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、ヴァネッサ・カービー、イドリス・エルバ、ヘレン・ミレン、エイザ・ゴンザレス、エディ・マーサン、クリフ・カーティス、ケヴィン・ハート、ライアン・レイノルズ
収録時間 136分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

壮絶なカーアクションを繰り広げる大ヒット映画「ワイルド・スピード」のシリーズ第9作目となる2019年のアメリカ映画。

原題は「Fast & Furious: Hobbs & Shaw」であり、タイトル通り主人公であるホブスとショウが大暴れ。大切な家族を救うべく、最強の敵と壮絶な戦いを繰り広げます。

主演はシリーズの主要キャストの1人であるドウェイン・ジョンソンと、「バンク・ジョブ」などの様々なヒット映画で主演を務めてきたジェイソン・ステイサム。

無骨でマッチョでかっこいいこの2人が、とてつもないアクションで私達を魅了してくれます。

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「ワイルド・スピード スーパーコンボ」の冒頭のあらすじ

MI6のエージェントであるハッティ・ショウ(ヴァネッサ・カービー)は、チームと共にイギリス・ロンドンに出向い、あるミッションを完遂しようとしていた。彼らの目的は、全世界の危機とも言える殺人ウィルス「スノーフレーク」を、テロ組織から奪還すること。

しかし、ミッション完了まで後1歩のところで、科学テロ組織「エティオン」の襲撃を受けてしまう。ハッティらは圧倒的なパワーを持つテロ組織のリーダー、ブリクストン(イドリス・エルバ)の攻撃により、壊滅的な危機に陥る。

そこでハッティは、殺人ウィルスを守るためにスノーフレークを自らに注入し、すぐに逃走した。するとブリクストンは部下に情報操作を命令し、ショウがMI6を裏切り、殺人ウィルスを盗んだトロリストとして仕立て上げてしまう。

この状況を把握したアメリカとイギリスの両政府は、かつてイギリスの特殊部隊の隊員であり、MI6のメンバーでもあったデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)と、アメリカ外交保安部の元捜査官であるルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)の2人に、ショウの保護を命じる。しかしながら敵対意識の強い2人は、それぞれが単独で行動してしまう。

ハッティの動きを把握したホブスは、やがて彼女の保護に成功する。そしてハッティの実の兄であるデッカードも、彼らのもとに合流。言い争いが始まる中、突然ブリクストンが現れ、ハッティを連れ去ってしまい・・・。

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楽しませる気が凄い!究極のエンタメアクション映画

世界的な大ヒットを立て続けに出している超人気作だけに期待して鑑賞したのですが、もう観客を楽しませる気満々の本当にスゴイ映画でした。

まずアクションについてですが、今作では人間の能力を超越した”サイボーグ”のブリクストンが登場。アベンジャーズを思わせるかのようなSF感バリバリの戦闘シーンが続き、思わず目が釘付けになってしまいましたね。

さらに主人公であるホブスとショウの辛みも絶妙で、ウィットに富んでいます。次の展開が読めなくなるような”ブチギレモード”も至る所に散りばめられていて、見ていて本当に飽きない作品でした。

そして今作では、「ミッション:インポッシブル フォールアウト」で注目を浴びた若きハリウッド女優、ヴァネッサ・カービーがデッカードの妹役で出演しています。

おそらく今後のワイルド・スピードシリーズでも登場してくると思われますし、10作目以降も益々楽しみな感じです。

またこのスーパーコンボでメガホンを取ったのは、「デッドプール2」で監督を務めたデビッド・リーチでした。定番の演出からコメディまで何でもできる方なので、今後の作品も要チェックですね。

今回の「ワイルド・スピード スーパーコンボ」は、ユーネクストで鑑賞しました。(2019年12月16日)

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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