X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

シリーズ第7作目!「X-MEN:ダーク・フェニックス」

タイトル X-MEN:ダーク・フェニックス
原題 Dark Phoenix
製作年/製作国 2019年/アメリカ
劇場公開日(日本) 2019年6月21日
配給 20世紀フォックス映画
監督 サイモン・キンバーグ
キャスト
(出演者)
ソフィー・ターナー、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、タイ・シェリダン、アレクサンドラ・シップ
収録時間 114分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

マーベルコミックの代表作の1つ「X-MEN」シリーズの第7作目となる2019年製作・公開の映画。

今作の主人公は、前作「X-MEN:アポカリプス」で驚異的な能力を見せた、ジーン・グレイ(フェニックス)。彼女とプロフェッサーXとの出会いや、”ダーク・フェニックス”として「X-MEN」の脅威となってしまう過程が、情緒的な部分からもしっかり描かれています。

圧倒的なパワーを手にしたジーンに対して、X-MENはどう立ち向かうのか。シリーズが新たな局面を迎えた作品だと言えるでしょう。

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映画「X-MEN:ダーク・フェニックス」の冒頭のあらすじ

アポカリプスとの壮絶な戦いから、10年後の地球。特殊能力の持ち主が集うチーム”X-MEN”は、プロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)を筆頭にし、アメリカ政府と協力しながら人命救助に取り組んでいる。

ある日、アメリカ合衆国の大統領からプロフェッサーXに1本の電話が入る。それは、ミッション中の事故により地球へ戻れなくなった宇宙船のクルー達を、助け出して欲しいという内容だった。

Xは、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)やサイクロップス(タイ・シェリダン)、ビースト(ニコラス・ホルト)らのメンバーへすぐに救助を要請。彼らはすぐに準備を済ませ、宇宙へと飛び立つ。

事故に遭った宇宙船のクルー達は、限界ギリギリの状態。X-MENのメンバーはそれぞれの能力をフル稼働させ、全力でクルー達を助け出そうとする。

そんな中、ジーン(ソフィー・ターナー)は一人取り残された船長を救い出そうとしたが、脱出に失敗。一命は取り留めたものの、謎の光線を全身に浴びた彼女は、密かに違和感を感じていた・・・。

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ジーンが覚醒!X-MENが大きな局面を迎えた作品

タイトルに「ダーク・フェニックス」という言葉が入っている通り、今作では強大な敵が出現するものだと思っていたのですが、まさかX-MENの優等生であるジーン・グレイが暴走してしまうとは・・・。

予告編も何も見ないで鑑賞したので、ちょっと驚きの展開でしたね。

また物語の途中では主要な登場人物が亡くなってしまい、見ているこっちも喪失感が込み上げてきます。その後は一体どのような展開になるのか、予想外のストーリーだっただけに、注目せずにはいられませんでしたね。

そしてラストでは、X-MENシリーズが大きな局面を迎えます。X-MENの一つの時代が終わる大きな展開なので、今後は一体どのような登場人物、さらに俳優陣が登場するのか、とても楽しみです。

今回の「X-MEN:ダーク・フェニックス」は動画配信サービスのユーネクストで鑑賞しました。

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