世界一不幸せなボクの初恋(2019年の映画)の感想

世界一不幸せなボクの初恋(2019年の映画)の感想

実話を元にしたラブコメディ映画「世界一不幸せなボクの初恋」

タイトル 世界一不幸せなボクの初恋
原題 Ode to Joy
製作年/製作国 2019年/アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズ
監督 ジェイソン・ウィナー
キャスト
(出演者)
マーティン・フリーマン、モリーナ・バッカリン、ジェイク・レイシー、メリッサ・ローチ
収録時間 97分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星3つ

映画のポイント

幸せを感じると気を失ってしまうという男性の恋愛模様を描いた、2019年製作のラブ・コメディ映画。

実話を元にして作られた映画で、主演は「ホビット」シリーズで有名なマーティン・フリーマンが務めています。

恋愛に対して奥手であり、自分に対してあきらめの気持ちを抱えていたチャーリーの恋愛は、果たして成就するのか・・・。ラストの展開が気になる映画です。

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映画「世界一不幸せなボクの初恋」の冒頭のあらすじ

チャーリー(マーティン・フリーマン)はニューヨークの図書館で、司書として働く青年。喜びや悲しみなど、強い感情を抱くと筋肉の制御ができなくなり、最後には失神してしまうという特殊な疾患を抱えている。

このため感情が動いてしまうあらゆる出来事を可能な限り避けて、おとなしく生活する日々が続いていた。

そんなある日、チャーリーが勤務する図書館に、一組のカップルがやってきた。2人は椅子に座ると、男性側が別れ話を切り出す。それを聞いた女性側は激怒。突然大きな声を出し始め、周囲の注目を集めてしまう。

チャーリーは事態を収集するために、2人のもとへ駆け寄った。そして女性にやわらかい口調で語り掛け、見事、問題を解決。

女性の名はフランチェスカ(モリーナ・バッカリン)で、落ち着いた対応を見せたチャーリーに好意を抱くのだが・・・。

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チャーリーの恋愛は成就するのか?ラストの展開が気になる!

幸福を感じると失神してしまう男性の恋愛は、どうなってしまうのか・・・。

興味深い内容だったので衝動的に鑑賞してみたのですが、見終わって心がほっこりするような、やさしい気持ちになれるラブコメディ映画でした。

男性が生まれながらにして抱えている疾患があるだけに、恋愛に対して障がいができることは目に見えています。

この困難をどのようにして乗り越えていくかが見どころであり、相手役のフランチェスカのキャラクターもとても良かったですね。

またこの「世界一不幸せなボクの初恋」には、主演のマーティン・フリーマンだけでなく、「あれ、どこかで見かけた俳優さんだな?」と思う人がもう2人出ていました。

まず1人目はヒロインのフランチェスカを演じたモリーナ・バッカリンで、この人は「デッドプール」で主人公の恋人役で出演していた人です。

さらにチャーリーの弟役を演じたジェイク・レイシーは、ジェシカ・チャステイン主演の「女神の見えざる手」にて、重要な役で出演していました。

上映時間は97分と短めなので、気楽な気持ちで見れる作品です。今回の「世界一不幸せなボクの初恋」は、ユーネクストで鑑賞しました。(記事執筆日:2020年5月3日)

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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