コンフィデンスマンJP ロマンス編(2019年の映画)の感想とキャスト情報

月9ドラマの劇場版第1弾!コンフィデンスマンJP ロマンス編

タイトル コンフィデンスマンJP ロマンス編
製作年/製作国 2019年/日本
劇場公開日(日本) 2019年5月17日
配給 東宝
監督 田中亮
脚本 古沢良太
キャスト
(出演者)
長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、小手伸也、織田梨沙、前田敦子、瀧川英次、石黒賢、佐津川愛美、山口紗弥加、竹内結子、三浦春馬、江口洋介
収録時間 116分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

長澤まさみが主演を務め、話題を集めた2018年4月〜6月期の月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版第1弾となる映画。

公開されたのは2019年5月17日で、興行収入は29.4億円。大ヒットを記録しており、2020年5月1日には劇場版第2弾となる「コンフィデンスマンJP プリンセス編」が公開予定になっています。

東出昌大や小日向文世、小手伸也などドラマでもお馴染みの主要キャストに加えて、ロマンス編では三浦春馬、竹内結子、江口洋介などの豪華俳優陣が共演。

見る者すべてを欺いてしまうぐらい、とても完成度の高い映画に仕上がっています。コメディやサスペンス系の映画がお好きな方へ、おすすめの一作です!

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「コンフィデンスマンJP ロマンス編」の冒頭のあらすじ

ダー子(長澤まさみ)はチームを組むボクちゃん(東出昌大)やリチャード(小日向文世)と共に、これまで華麗な手口で数多くの人を騙してきた信用詐欺師。

ある日、街中のカフェでペット詐欺を企てたモナコ(織田梨沙)の手口を見破り、彼女をチームにスカウトした。

次なるターゲットを探していたダー子はある日、テレビで香港マフィアの女帝ラン・リウ(竹内結子)の存在を知る。そして彼女が手にしている伝説のパープルダイヤを奪うべく、香港へと向かった。

ダー子とモナコはラン・リウの近づくために、占い師のフリをして彼女の家に入り込んだ。しかし、警戒心の強いランは、ダー子らを事前にリサーチ。彼女らの正体を見破ってしまう。

さらにかつてダー子の恋人だったジェシー(三浦春馬)も現れ、ダー子はら窮地に立たされるのだが・・・。

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ワクワク感が上昇する見事な展開!ロマンス編の感想

「コンフィデンスマンJP ロマンス編」はYahoo!映画で4.03点(評価数3,889件)という高評価を得ており、気になってみてみたのですが予想以上におもしろかったです!

ドラマと同様にテンポの良いストーリー展開で、出演している俳優陣も豪華。さらに今作では舞台が香港となっていて、華麗かつ派手な演出にぴったりの場所でしたね。

思わず騙されてしまうポイントが随所に散りばめられており、途中からは「一体どんな展開が待ち受けてるんだろう・・」というワクワク感が止まりません。

オーシャンズ11シリーズを思い出させてくれるような見事な演出で、見ているだけで楽しめる見事なエンターテイメント作品でした。

長澤まさみさんをはじめとした役者陣の演技も見事でしたし、見て本当に良かったな〜と鑑賞した後に思える映画です。

東京オリンピックが開催される2020年の5月には、劇場版の第2作目となる「コンフィデンスマンJP プリンセス編」も公開されます。もはや間違いなく面白い映画になりそうなので、プリンセス編も必見ですね(^^♪

今回の「コンフィデンスマンJP ロマンス編」は、ユーネクストで鑑賞しました。(2019年12月8日)

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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