アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

歴代興行収入第1位を記録!アベンジャーズ/エンドゲーム

タイトル アベンジャーズ/エンドゲーム
原題 Avengers:Endgame
製作年/製作国 2019年/アメリカ
劇場公開日(日本) 2019年4月26日
配給 ディズニー
監督 アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
キャスト
(出演者)
ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、ブリー・ラーソン、ポール・ラッド、ブラッドリー・クーパー、ジョシュ・ブローリン、グウィネス・パルトロー、ベネディクト・カンバーバッチ、トム・ホランド、チャドウィック・ボーズマン、ゾーイ・サルダナ
収録時間 182分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

マーベル・コミックのスーパーヒーローが集結した「アベンジャーズ」シリーズの第4作目で、2018年に公開された「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の続編となる2019年公開の映画。

まさかの敗北を喫したアベンジャーズは、サノスとの激闘の末に何を掴むのか。全ての方が見て楽しめるのはもちろんのこと、アベンジャーズファンにとってたまらないストーリー展開になっています。

また興行収入は27.963億ドルを記録しており、2009年のアバター(27.897億ドル)を抜いて歴代第1位に。ロバート・ダウニー・Jrやクリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソンなど、マーベル映画の主役を演じてきた役者が集結しており、見応えも十分です。

前作とのつながりもあるため、まずは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を見てから今作「アベンジャーズ/エンドゲーム」をご覧になることをおすすめします!

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アベンジャーズ/エンドゲームの冒頭のあらすじ

全宇宙で圧倒的な力を司るサノス(ジョシュ・ブローリン)により、人間の生命が半分に消し去れてしまってから3週間後。アイアンマン(トニー・スターク:演ロバート・ダウニー・Jr)は、燃料が付きかけた船にのって宇宙を漂流していた。

一時は死を覚悟したアイアンマンだったが、突然目の前にキャプテン・マーベル(キャロル・ダンヴァース:演ブリー・ラーソン)が出現。彼を助け、地球へと帰還した。

その後、アイアンマンはキャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース:演クリス・エヴァンス)、ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ:演スカーレット・ヨハンソン)らと話し合うが、衰弱していたアイアンマンは倒れてしまう。

キャプテン・アメリカはソー(演クリス・ヘムズワース)らと協力し、サノスの居所を模索。そしてサノスの居場所を突き止めたが、サノスは6つのインフィニティストーンを、全て破壊し、自らも衰弱しきっていた。

サノスの言葉に耳を傾けていたソーは、怒りに身を任せてサノスの首を切ってしまい・・・。

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とにかく凄い!映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の感想

これまで数々の名作を残してきたマーベル映画の最高傑作!と言えるぐらい、本当にすごい映画でした。

前作「「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でアベンジャーズは敗北し、全宇宙の生命が半分に。

この後にどう挽回してくれるんだ!?という流れだったのですが、見る者を予想を大きく上回る、実に魅力的なストーリー展開でしたね。深夜に見始めたのですが、眠気も一気に吹き飛びました。3時間という超大作ながら、見始めたら止められなくなるおもしろさがあります。

またアベンジャーズ/エンドゲームではマーベル・コミックの様々なヒーローが集結しているのはもちろんのこと、名言も多いです。

聞いていて心を揺さぶられるようなセリフや、思わず笑ってしまう言葉のやりとりなど、色んな部分で楽しませてくれます。人間ドラマの部分も秘められており、色んな意味で素敵な映画でしたね。

公開当初は興行収入がどのくらいまで伸びるのかも注目されていましたが、結果的にアバターを抜いて、全世界の歴代興行収入の第1位になりました。この結果についても、文句の付け所がありません。そのくらいのスゴイ作品です。

そして終盤ではキャプテン・アメリカの有名の決め台詞「アベンジャーズ アッセンブル」も聴けます。そのシーンを思い出すだけで、もう1度鑑賞したくなっちゃいますね。

映画史上に名を刻む素晴らしい映画ですので、まだご覧になっていない方へ是非おすすめしたいです。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、ユーネクストで鑑賞しました。(記事掲載日:2019年9月11日)

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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