ターミネーター:ニュー・フェイト(2019年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

ターミネーター:ニュー・フェイト(2019年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

シーズン第6作目!ターミネーター:ニュー・フェイト

タイトル ターミネーター:ニュー・フェイト
原題 Terminator:Dark Fate
製作年/製作国 2019年/アメリカ
劇場公開日(日本) 2019年11月8日
配給 ディズニー
映倫区分 PG12
監督 ティム・ミラー
製作 ジェームズ・キャメロン、デビッド・エリソン
キャスト
(出演者)
リンダ・ハミルトン、アーノルド・シュワルツェネッガー、マッケンジー・デイヴィス、ナタリア・レイエス、ガブリエル・ルナ
収録時間 129分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

アーノルド・シュワルツェネッガーが主演を務めた「ターミネーター2」の続編となるSFアクション映画。

ターミネーターシリーズでは通算6作目であり、今作のニューフェイトではアーノルド・シュワルツェネッガーだけでなくリンダ・ハミルトンも主要人物として出演しています。

サラ・コナーやグレースは、史上最強のターミネーター”REV-9”からダニーを守れるのか・・・。衝撃的なアクションシーンの連続であり、とても見応えのある作品に仕上がっています。

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ターミネーター:ニュー・フェイトの冒頭のあらすじ

人類が「審判の日」の阻止に成功してから3年後の1998年。サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)と息子のジョン・コナーは、たくさんの人でにぎわうビーチで楽しく過ごしていた。

しかし、突如してT-800型のターミネーターが出現。サラはT-800型を必至で止めようとするも、ジョンは殺害されてしまう。

それから22年後の2020年。一人の女性が未来からメキシコに送り込まれてきた。彼女の名はグレース(マッケンジー・デイヴィス)。抵抗軍の隊員だったが、自ら強化型人間に志願。ターミネータを製造する過程で見つけ出されたサイバネティクス技術を用い、超人的な能力を身に付けた人間だった。

また同じ頃、別の場所では1体のターミネーター「Rev-9(ガブリエル・ルナ)」も未来から現在へとやってきた。Rev-9はT-1000よりも圧倒的に性能が優れたターミネーターであり、様々な能力を宿している。

Rev-9の目的は、工場で働くダニー・ラモス(ナタリア・レイエス)を抹殺すること。ダニーの父親になりすまし、彼女が勤務する工場へ潜入する。

一方、グレースが現代にやってきた目的は、ダニーを守ることだった。間一髪のところでRev-9の攻撃を阻止するも、桁外れの能力とパワーにより、すぐに境地に追い込まれてしまい・・・。

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あの2人がカムバック!ニューフェイトの感想

ターミネーターシリーズの象徴であるアーノルド・シュワルツェネッガーと、1作目&2作目でサラ・コナー役を演じたリンダ・ハミルトンが復帰したということで注目度が高まった今作ですが、予想以上にスゴイSFアクションの連続でした。

REV-9という史上最強のターミネーターに対して、一体どう立ち向かっていくのか。序盤から終盤まで随所にアクションが散りばめられており、一つひとつのシーンに妥協がありません。

もうこれでもかという圧巻の映像を見せてくれて、とても見応えがある作品でしたね。

またこのニューフェイトでは、強化型の人間であるグレースが登場します。彼女の個性や佇まいも非常に魅力的であり、今作では主役級のオーラを放っていました。

ジェームズ・キャメロンが製作にも加わり、新たなシリーズの1作目と位置付けられていますが、続編が出るかどうかはまだ未定のようです。

AIが進化し続けている現代においてはぴったりなテーマだけに、いつの日か新たなストーリーでの続編を期待したいですね。

今回の「ターミネーター:ニュー・フェイト」は、ユーネクストで鑑賞しました。(記事執筆日:2020年3月2日)

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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