ライオン・キング(2019年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

ライオン・キング(2019年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

世界的大ヒットを記録!2019年公開の「ライオン・キング」

タイトル ライオン・キング
原題 The Lion King
製作年/製作国 2019年/アメリカ
劇場公開日(日本) 2019年8月9日
配給 ディズニー
監督 ジョン・ファブロー
声の出演者 ドナルド・グローヴァー、JD・マックラリー、ビヨンセ・ノウルズ=カーター、ジェームズ・アール・ジョーンズ、キウェテル・イジョフォー、セス・ローゲン
収録時間 119分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

アフリカの大自然に囲まれた動物達の王国を舞台に、王子として生まれたライオン”シンバ”の冒険や成長、そして王として統治するための葛藤や戦いを描いた、壮大なスケールのフルCGアニメーション映画。

興行収入は全世界で16億5600万ドルを記録しており、2020年2月時点で、歴代映画の興行収入ランキングにおいて第7位にランクインしています。

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ制作の作品の中では歴代1位であり、アニメーション映画としても最も大きな成功を収めた作品です。

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映画「ライオン・キング」の冒頭のあらすじ

プライド・ランドは、サバンナの中にある動物達の王国。ライオンの王であるムファサが統治し、様々な動物達が今日も伸び伸びと暮らしている。

そんなプライド・ランドの王子として生まれたのが、シンバだった。多くの動物達はシンバの誕生を祝い、プライドロックに集っている。

一国の王であるムファサは、息子であるシンバに”サークル・オブ・ライス(命の連鎖)”の大切さを日頃から伝えていた。全ての生命は偉大であり、調和の中で宿っているもの。王は一つひとつの生命に寄り添い、尊重すべきであることを教えている。

そんなある日、やんちゃ盛りのシンバは、叔父のスカーから「像の墓場」の噂話を聞いた。

その場所はムファサから”行くな”と言われている場所だったが、好奇心旺盛なシンバは興味深々。そして幼馴染のナラを誘い、象の墓場へと向かってしまう。

不気味な象の墓場に辿り着いたシンバとナラだったが、そこはハイエナ達の巣窟だった。2人はいつの間にかたくさんのハイエナ達に取り囲まれてしまい・・・。

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フルCGの映像がスゴイ!ライオン・キングの感想

世界で最もヒットしたアニメーション映画ということでチェックしてみたのですが、まず驚かされたのが「映像美」です。

主人公であるシンバをはじめとして動物達が本当にリアルな描写で描かれており、まさに本物です。ディズニーではこの作品を実写としているそうですが、実際はフルCGのアニメーション映画だと言われています。

”史上最も成功したアニメ映画”という呼び声もあり、その成功を収めたことにも納得できる、圧巻の映像美でした。

動物が普通に話すという描写も新鮮でしたし、本当に多種多様な動物が登場してきます。

また主要キャラクターの個性もそれぞれ魅力的なのですが、個人的に気に入ったのがイボイノシシの「プンバァ」と、ミーアキャットの「ティモン」です。

この2人の掛け合いは本当に絶妙で、まるで人気お笑い芸人のコントを見ているようでした。面白くて思わず吹き出してしまう場面もあり、色んな意味で楽しめる映画でしたね。

本当に見事なアニメーション映画なので、まだ見ていない方へぜひおすすめしたいです。

今回の「ライオン・キング」は、動画配信サービスのユーネクストで鑑賞しました。(記事執筆日:2020年2月26日)

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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