新聞記者(2019年の映画)の感想や出演者情報

新聞記者(2019年の映画)の感想や出演者情報

日本アカデミー賞で3部門受賞!映画「新聞記者」

タイトル 新聞記者
製作年/製作国 2019年/日本
劇場公開日(日本) 2019年6月28日
配給 スターサンズ、イオンエンターテイメント
監督 藤井道人
キャスト
(出演者)
シム・ウンギョン、松坂桃李、本田翼、北村有起哉、岡山天音、宮野陽名、西田尚美、高橋和也、田中哲司
映画賞 第43回日本アカデミー賞(2020年:最優秀作品賞、最優秀主演男優賞(松坂桃李)、最優秀主演女優賞(シム・ウンギョン)
収録時間 113分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星3つ

映画のポイント

今や日本を代表する俳優となった松坂桃李と、韓国で有名な女優のシム・ウンギョンがダブル主演を務めた2019年公開の社会派サスペンス映画。

内閣府に勤務する若きエリート官僚と、正義を貫こうとする新聞社の女性記者。この2人が内閣府に秘められた陰謀に対してどのように想い、行動へと移していくのか。その過程が、サスペンス感のあるタッチで描かれています。

2020年の第43日本アカデミー賞では5部門でノミネートされ、そのうち3部門(作品賞・主演男優賞・主演女優賞)で最優秀賞を受賞。とても注目度が高い作品です。

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映画「新聞記者」の冒頭のあらすじ

吉岡エリカ(シム・ウンギョン)は、東都新聞の社会部で働く若手の女性記者。父親はジャーナリストとして働いていたが、メディアの誤報によって自殺に追い込まれるという悲しい過去を秘めている。

総理大臣の官邸で行われた記者会見では、吉岡は鋭い質問を連発。このため記者クラブの中では厄介者として見られてしまい、東都新聞の社内でも上司から問題視されていた。

そんな中、吉岡の上司である陣野(北村有起哉)は、吉岡にある調査を依頼する。それは、政府が主導する新潟での大学新設計画に関する調査だった。

一方、内閣情報調査室に勤務する若きエリート官僚・杉原拓海(松坂桃李)は、日々の仕事に疑念を抱きながら、ひたすら仕事に打ち込む日々を送っていた。杉原は既に結婚しており、妻は妊娠。もうすぐ出産予定だった。

ある日、杉原は尊敬する上司の神崎(高橋和也)から連絡を受けた。そして近々、久しぶりに会うことになったのだが・・・。

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鑑賞前の期待値が高かっただけに・・・。

公開当初は全く見ようとは思っていなかったのですが、2020年の日本アカデミー賞で作品賞、主演男優賞、主演女優賞という主要三部門を全て受賞したということで注目して見てみたのですが・・・。

期待値が上がってしまっただけに、思っていたほどスゴイ作品では無かったかな・・・というのが正直な感想です。

ストーリーは女性の新聞記者と、若手のエリート官僚が政府の陰謀を秘密裏に知ってしまい、それをどう明らかにしていくかというサスペンスフルな展開なのですが、内容が全体的に暗く、映像も薄暗いシーンの連続です。

私達が普段直面している問題とはかけ離れている内容だけに、いまいち物語に付いていくことができませんでした。

またカメラワークに安定感が無かったこと、最後の結論が明らかにされていなかった部分も、個人的には残念に感じています。

2019年に公開された「新聞記者」は、動画配信サービスのユーネクストで鑑賞しました。(掲載日:2020年3月22日)

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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