翔んで埼玉(2019年の映画)の感想や出演者情報

奇想天外な2019年のコメディ映画!翔んで埼玉

タイトル 翔んで埼玉
製作年/製作国 2019年/日本
劇場公開日(日本) 2019年2月22日
配給 東映
監督 武内英樹
原作 魔夜峰央
キャスト
(出演者)
二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、中尾彬、武田久美子、京本政樹、麿赤兒、益若つばさ、加藤諒、間宮祥太朗、竹中直人、ブラザートム、麻生久美子、島崎遥香
収録時間 107分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星3つ

映画のポイント

実際に埼玉県に住んでいた魔夜峰央の自虐的なギャグ漫画を、二階堂ふみとGACKTを主演に迎え、武内英樹監督が実写化した2019年のコメディ映画。

昔、埼玉県民が東京から酷い迫害を受けていたという設定のもと、奇想天外な物語が繰り広げられています。埼玉のご当地ネタが満載で、劇場公開時は大きな話題に。クスっと笑える場面も多く、見ていて楽しめる作品です。

スポンサードリンク


映画「翔んで埼玉」の冒頭のあらすじ

ある夏の日、埼玉県の熊谷市に住んでいる菅原家の3人は、娘の結納のため、東京へ自家用車で向かっている。その車内の中で突然流れたラジオ番組が、「埼玉解放の伝説の人物・麻実麗」という都市伝説の話だった。

3人は奇想天外なその話を、車内で聞き続けることになる。

東京都による埼玉県民への迫害が続いていた19XX年。埼玉県出身の人間は、通行手形が無ければ東京に入ることが許されなかった。生活が苦しい埼玉県人も多く、県民は寄り添うようにして慎ましく暮らしている。

そんなある日、東京都内の超名門校である白鵬堂学院へ、麻実麗(GACKT)という美少年が転向してきた。生徒会長の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、みんなから羨望の眼差しを受ける麻実麗に対して、激しい嫉妬心を覚える。

そして全校集会のスピーチの場で、百美は麗に対して無理難題を押し付けた。麗はこれを華麗にクリアし、あるきっかけで百美は麗に恋をしてしまった。

しかし、その数日後、麗は本当は埼玉県人であることが発覚。百美は埼玉県人に対して拒絶反応を感じながらも、麗と逃亡することになるのだが・・・。

スポンサードリンク


埼玉のご当地情報満載な映画!「翔んで埼玉」の感想

埼玉のご当地ネタが満載で、純粋におもしろい映画だと思いました。埼玉に住んでいる人が見たら「そうそう!その通り!」と納得できる場面も多いので、絶対に楽しめる作品ですね。

他県に住んでいる私の場合は、「へ〜、そうなんだ!」と感心させられる台詞やシーンもありましたし、意表を突いた有名人も出演していたりします。

ただコメディ系の映画なので、俳優陣の演技はちょっとコントっぽく見えてしまう所も多々ありました。映画の演技というよりは、舞台での演技を見ているような感じです。

また最後はお笑い芸人「はなわ」さんのオリジナルソングが流れるのですが、この歌はとても面白かったです(^^♪

Yahoo!JAPAN映画の評価では、4.19点(評価:6,993件)という高い評価を記録しています。(※2019年9月時点)話題作なので、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


映画ランキング TOPページに戻る

翔んで埼玉(2019年の映画)の感想や出演者情報関連ページ

アベンジャーズ/エンドゲーム
七つの会議
X-MEN:ダーク・フェニックス
キャプテン・マーベル