キャプテン・マーベル(2019年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

キャプテン・マーベル(2019年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

ブリー・ラーソン主演映画!キャプテン・マーベル

タイトル キャプテン・マーベル
原題 Captain Marvel
製作年/製作国 2019年/アメリカ
劇場公開日(日本) 2019年3月15日
配給 ディズニー
監督 アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
キャスト
(出演者)
ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、ジュード・ロウ、ベン・メンデルソーン、ジャイモン・フンスー、リー・ペイス、ラシャーナ・リンチ、クラーク・グレッグ
収録時間 124分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星3つ

映画のポイント

マーベル・コミックで人気のヒーロー「キャロル・ダンヴァース」の戦いや誕生秘話を描いた、2019年公開のハリウッド映画。

主演は「ルーム」でアカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンで、史上最大のヒット作「アベンジャーズ/エンドゲーム」へと続く物語を、迫真の演技で綴っています。

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映画「キャプテン・マーベル」の冒頭のあらすじ

ハラという星で特殊部隊のスターフォースに所属していたヴァース(ブリー・ラーソン)は、今日も悪夢にうなされていた。寝付けないヴァースは、司令官のヨン・ロッグ(ジュード・ロウ)のもとへ出向き、1対1での訓練を受ける。

もともとヴァースは、瀕死の所をクリー人によって救出され、超人的な特殊能力を手にした女性だった。そんな彼女は、人口知能のスプリーム・インテリジェンスから、自分自身の感情をもっと制御するようにアドバイスを受けていた。

その後ヴァースはチームと共にトルファという星へ出向き、救出活動を行っていた。しかし、その星は宿敵であるスクラルが潜伏しており、チームは危機的状況に陥る。

不意を突かれたヴァースは、スクラルのボスであるタロスによって囚われの身に。そして記憶の中を探られ、タロスは有力な情報を得た。

目を覚ましたヴァースは隙を突いて脱出することに成功するが、スクラルの追撃を受ける。そしてヴァースは、惑星C−53の「地球」という星に飛ばされてしまうのだが・・・。

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映画「キャプテン・マーベル」を鑑賞した感想

マーベル・コミックならではのアクションシーンやストーリー展開で、なかなか見応えのある作品でした。

アベンジャーズの中でも大切な役柄だけに、誰が演じるのか話題になっていたようですが、ブリー・ラーソンはまさにハマリ役でしたね。

”キャロル・ダンヴァース”のイメージにぴったりだったと思います。

ただ、物語のスタートが宇宙を舞台にしており、ストーリーが全体的に解かりにくかったかな〜という印象もあります。

最後は無難に落ち着いてくれたものの、途中の展開がいまいち把握できませんでした。しかしながら2019年に登場した新しいキャラクターだけに、今後の作品にも注目したいですね。

この「キャプテン・マーベル」は、ユーネクストで鑑賞しました。

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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