アナと雪の女王2(2019年の映画)の感想

アナと雪の女王2(2019年の映画)の感想

大ヒットアニメシリーズ第2弾!アナと雪の女王2

タイトル アナと雪の女王2
原題 Frozen II
製作年/製作国 2019年/アメリカ
劇場公開日(日本) 2019年11月22日
配給 ディズニー
監督 クリス・バック、ジェニファー・リー
キャスト
(声の出演)
イディナ・メンゼル、クリステン・ベル、ジョナサン・グロフ、ジョシュ・ギャッド、スターリング・K・ブラウン、エヴァン・レイチェル・ウッド
収録時間 103分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

2013年に公開され、日本でも記録的な大ヒットとなった名作アニメーション映画「アナと雪の女王」のシリーズ第2作目となる映画。

平和が訪れたアレンデール王国で、平和に暮らしていた姉のエルサと妹のアナ。エルサが突如耳にするようになった”謎の声”を巡り、過去に秘められた大きな謎を探るため、エルサとアナが新たな冒険へと旅立ちます。

日本語の音声では前作に引き続き、エルサ役を松たか子さんが、アナ役を神田沙也加さんが担当しました。

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映画「アナと雪の女王2」の冒頭のあらすじ

かつては魔法の力によって、触れるもの全てを凍らせてしまっていたアレンデール王国の長女エルサ。

妹アナとの絆や愛情によって自らの力をコントロールできるようになったエルサは、平和な王国の中で幸せに暮らしている。

そしてアナの恋人であるクリストフは、アナにプロポーズしようと考えている。今日こそはと思い自分から切り出すも、なかなかプロポーズに成功できないでいた。

そんなある日、エルサは山合の奥の方から、不思議な声が出ていることに気付く。他の者は誰も気付いておらず、エルサはこの声に不思議な胸騒ぎを感じていた。

この声の正体がどうしても気になって仕方がなかったエルサは、声の出所を探す旅に出ることを決意する。そしてエルサとアナ、クリストフとオラフは、秘密を解き明かす新たな旅に出かけるのだが・・・。

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終盤の展開が爽快!「アナと雪の女王2」の感想

前作の「アナと雪の女王」の日本における歴代興行収入はなんと、255億円。

これは2001年の「千と千尋の神隠し」、1997年の「タイタニック」に次ぐ第3位となる数字であり、リピーターさんが続出するなどして、メディアでも大きな話題になりました。

そんなスゴイ映画の続編なので、映画ファンとしては見てみないわけにはいきません。

ということでユーネクストで配信がスタートした直後の2020年5月上旬のゴールデンウィーク期間中に、早速この「アナと雪の女王2」を鑑賞してみました。

物語はテンポ良く進んでいき、アナとエルサが「謎の声」の正体を求めて新たな旅に出ます。

ミュージカル系のアニメーション映画なので所々で楽曲が流れるのですが、特に主題歌となった曲「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」のサビの部分が最高でしたね。浮き沈みの波のある曲なのですが、サビの爽快感はもう半端ない感じです。

終盤まではどちらかというと暗いシーンが多めですが、途中で可愛らしい新たなキャラクターが登場したりと、見ていて飽きることがありません。

そしてラストの展開は素晴らしかったですし、前作同様にとても素敵なアニメーション映画でした。

ちなみに全世界の興行収入を見てみると、14.500億ドルで歴代映画の興行収入ランキングで第10位にランクインしています。(2020年5月時点)2013年公開の1作目である「アナと雪の女王」は12.808億ドルであり、2作目の興行収入は1作目を大きく上回っています。

本当に素敵な映画なので、まだご覧になっていない方はこの週末にぜひ見てみてはいかがでしょうか(^^♪

今回の「アナと雪の女王2」は、動画配信サービスのユーネクストで鑑賞しました。(記事執筆日:2020年5月3日)

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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