天気の子(2019年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

天気の子(2019年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

新海誠監督のアニメーション映画「天気の子」

タイトル 天気の子
製作年/製作国 2019年/日本
劇場公開日(日本) 2019年7月19日
配給 東宝
監督 新海誠
原作・脚本 新海誠
キャスト
(出演者)
醍醐虎汰朗、森七菜、吉柳咲良、小栗旬、本田翼、香月萌衣、倍賞千恵子、平泉成、野沢雅子、荒木健太郎
収録時間 114分
動画配信サービス ユーネクスト

レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

歴史的な大ヒット映画「君の名は。」で有名な新海誠氏が、監督・原作・脚本を務めた2019年公開のアニメーション映画。

「これは、僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての物語」というキャッチコピーがあり、天気にまつわる少年と少女の奇跡の物語や恋愛の行方が、とてもみずみずしく描かれています。

見る者を惹きつけるストーリー展開と感動のラストで、筆者は思わず泣いてしまいました。ジブリ作品を彷彿とさせるような、おすすめのアニメーション映画です。

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映画「天気の子」の冒頭のあらすじ

神津島で家族と共に暮らしていた、高校1年生の森嶋帆高(もりしま ほだか)。彼は2021年の6月に家出を決行。フェリーの「さるびあ丸」に乗船し、東京へと向かっていた。

東京へ無事到着した帆高は、ネットカフェに寝泊まりしながらアルバイトを探し始める。しかしなかなか雇ってくれる所が見つからず、所持金ばかりがどんどん減っていった。

困り果てた帆高は、フェリーで知り合ったライターの須賀圭介(すが けいすけ)の事務所を訪ねてみることに。須賀は小さな事務所で編集プロダクションを運営していた。

帆高が生活に困っている事を悟った須賀は、彼にライターの仕事を与えてみる。記事の出来が悪くなかったことから、須賀は帆高へアルバイトとしての採用を打診。帆高は住み込みで食事付きという好条件を提示され、二つ返事で快諾した。

やがて夏がやってきた関東地方は、異常気象によって連日のように雨が続いている。一方東京では、雨の状態を一転して晴れにしてしまうという「100%の晴れ女」の噂がネット界隈で飛び交っていた。

そんなある日、突発的な出来事により、帆高は天野陽菜(あまの ひな)という少女と出会う。そして彼女こそが、東京の都市伝説となっていた100%の晴れ女だった。

お金に困っていた陽菜と帆高は、晴れ女の能力をビジネスとして活かすことを決意。すぐに依頼用のWebサイトを立ち上げ、晴れ女サービスの仕事を請け負うようになるのだが・・・。

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見る者を惹きつける展開と感動のラスト!「天気の子」の感想

まさか、こんな素敵なストーリーの映画だったとは・・・!

見る前のイメージを大幅に上回る大きなワクワク感と感動を与えてくれる、本当に素晴らしいアニメーション映画でした。

個人的に新海誠監督の大ヒット作「君の名は。」があまり心に響かなかっただけに、「天気の子」も”話題になった映画だから見てみようかな。”ぐらいの気持ちで見始めたのですが、序盤からがっちりハートを掴まれてしまい・・・。

ストーリー展開も気になってどんどん惹き込まれましたし、ラストシーンでは思わず涙が零れ落ちてしまうぐらい大きな感動を与えてもらえました。

スタジオジブリの名作映画である「天空の城ラピュタ」や「風の谷のナウシカ」を彷彿とさせるような描写やシーンもあって、本当に見て良かったです。

また声優として、人気俳優の小栗旬さんや本田翼さん、神木隆之介さんも出演しています。それぞれのキャラクターも個性的で、色んな魅力が詰まった映画だと思います。

アニメがお好きな方だけでなく、全ての映画ファンの方々におすすめしたくなる傑作アニメーション映画です。この週末に、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか(^^♪

今回の「天気の子」は、動画配信サービスのユーネクストで鑑賞しました。(執筆日:2020年6月7日)

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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