アリータ:バトル・エンジェル(2019年の映画)の感想や出演者情報

アリータ:バトル・エンジェル(2019年の映画)の感想や出演者情報

日本のSF漫画を実写映画化!アリータ:バトル・エンジェル

タイトル アリータ:バトル・エンジェル
原題 Alita: Battle Angel
製作年/製作国 2019年/アメリカ
劇場公開日(日本) 2019年2月22日
配給 20世紀フォックス映画
監督 ロバート・ロドリゲス
原作 木城ゆきと「銃夢(ガンム)」
キャスト
(出演者)
ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリ、エド・スクライン、エドワード・ノートン、エイザ・ゴンザレス、ミシェル・ロドリゲス
収録時間 122分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

アバタータイタニックなどの名作映画の監督を務めてきたジェームズ・キャメロンが脚本や制作を担当した2019年のSF映画。

原作は木城ゆきとのSF漫画「銃夢(ガンム)」で、監督はシン・シティなどの代表作で知られるロバート・ロドリゲスが担当しています。

クス鉄の山から発見され、医師の手によって蘇ったアリータは、自らの運命にどう立ち向かっていくのか。”バトル・エンジェル”というタイトル通りに、圧巻の映像美で華麗な戦いを繰り広げています。

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映画「アリータ:バトル・エンジェル」の冒頭のあらすじ

没落戦争から300年が経過した2500年代の地球。個人病院を営むサイバネ医師のイド(クリストフ・ヴァルツ)は、クズ鉄の山から300年前に製造されたとみられるサイボーグの頭部を発見する。

奇跡的にその頭部は損傷が少なく、まだ再生が可能な状態。イドはすぐに自宅に持ち帰り、サイボーグの修復を試みた。そして見事、復元を成功させたイドは、そのサイボーグの少女を”アリータ(ローサ・サラザール)”と名付ける。

アリータは文明が発展した外の世界に感動しながらも、イドと共に日常生活を送るようになった。やがて地元の少年であるヒューゴ(キーアン・ジョンソン)と親しくなったアリータは、彼と共に若者の間で人気のモーターボールに参加するようになる。彼女はそこで持前の運動神経を発揮。他者を圧倒する実力を見せた。

ある日、アリータはイドが毎晩密かに外出していることに気付く。気になったアリータは、イドを尾行。そしてイドが、犯罪者を成敗して賞金を獲得する”ハンター・ウォリアー”であること知る。

戦いの場面でアリータの尾行に気付いたイドは、彼女を守るべく、懸命に戦った。しかし、複数の凶暴な犯罪者が集まってしまい、イドは窮地に立たされた。

アリータはイドを助けるべく、自らも戦いを挑む。そして自分の中に、とてつもない力が宿っていることを悟るのだが・・・。

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映像が見事!ファンから続編の製作が望まれているSF映画

あのアバターやタイタニック、ターミネーター等の世界的名作映画で監督を務めたジェームズ・キャメロンが脚本や制作に携わったということで注目して見てみたのですが、予想以上におもしろかったです。

まず特筆すべきは、映像の美しさ。テレビ画面でも見事な映像だったので、映画館の3DやIMAXなどで見たら、とんでもなく素晴らしい映像美を堪能できたと思います。

また主人公のアリータも魅力的なキャラクターで、自らの力をどんどん開花させていく流れは、見ていて実に爽快でしたね。

またこの映画では、グリーンブックで2019年(第91回)アカデミー賞の助演男優賞を受賞したマハーシャラ・アリが、悪役として出演しています。

なかなか難しい役どころだったのですが、見事な演技でした。見ている人を釘付けにするような、不思議な魅力がある役者さんだと思いましたね。今後どのような作品に出演するのか、ますます楽しみです。

今回の「アリータ:バトル・エンジェル」はユーネクストで鑑賞しました。(2019年11月10日)

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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