映画「50回目のファースト・キス」を見た感想

2004年製作のラブコメ映画「50回目のファースト・キス」

タイトル 50回目のファースト・キス
原題 50 First Dates
製作年/製作国 2004年/アメリカ
監督 ピーター・シーガル
出演 ドリュー・バリモア、アダム・サンドラー、ロブ・シュナイダー、ショーン・アスティン、ダン・エイクロイド、アレン・コバート
収録時間 99分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

ハワイを舞台に、記憶障害を持つ女性と、彼女に一目ぼれしたプレイボーイの一途な愛の行方を描いた、ロマンテック・ラブ・コメディ映画。

主演はドリュー・バリモアとアダム・サンドラーが務めています。

冒頭のあらすじ

ハワイの水族館で、獣医師として勤務している男、ヘンリー(アダム・サンドラー)。彼は根っからのプレイボーイであり、ハワイで後腐れの無いワンナイトラブを満喫していた。

そんなある日の朝、ヘンリーはとあるカフェで1人の女性と出会う。彼女の名はルーシー(ドリュー・バリモア)。

ヘンリーは自らルーシーに声をかけ、2人は意気投合。翌日も一緒に朝食を食べる約束をした。

しかし翌日会うと、ルーシーはヘンリーのことを一切覚えていなかった。そのカフェの店員さんの話によると、彼女は過去に交通事故に遭い、記憶障害が残っているというのだ。

ルーシーは事故前日までの記憶はちゃんと残っているが、それ以降は一晩寝ると前日の記憶がリセットされてしまう「短期記憶喪失障害」を患っていた。

ルーシーに対して特別な想いを抱いたヘンリーは、毎日のように彼女に会おうとするのだが・・・。

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「50回目のファースト・キス」を見た感想

心温まるコメディタッチのラブストーリーでした。男性よりも、女性の方がこの映画は好きなんじゃないかな〜と思いました。

初めはプレイボーイ過ぎてどうなるかと思ったヘンリーでしたが、ルーシーと出会ってからは彼女一筋。そんな出会いが本当に会ったらいいな〜とちょっと羨ましく思えるぐらいでした。

ただ、最後はもうちょっとすっきりとした感じで終わるかな〜と思ったのですが、意外と現実感が強かったですね。もう一押し、最後に欲しい感じでした。

安心して見れるラブストーリーなので、女性の方にお薦めしたい作品です。


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