マリアンヌ(映画)の感想や冒頭のあらすじ、出演者情報

ロバート・ゼメキス監督のサスペンス恋愛映画!マリアンヌ

タイトル マリアンヌ
原題 Allied
製作年/製作国 2016年/アメリカ
配給 東和ピクチャーズ
監督 ロバート・ゼメキス
脚本 スティーヴン・ナイト
指定 PG12
キャスト
(出演者)
ブラッド・ピット、マリオン・コティヤール、ジャレッド・ハリス、サイモン・マクバーニー、リジー・キャプラン、マシュー・グード
収録時間 124分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星5つ

映画のポイント

バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「フォレスト・ガンプ/一期一会」など、数々の名作を世に残してきたロバート・ゼメキス監督が描く、サスペンス・ラブストーリー映画。

主演はハリウッドの名優であるブラッド・ピットとマリオン・コティヤールで、第二次世界大戦下で恋に落ちる工作員を熱演。幸せな生活が訪れたと思いきや、衝撃的なラストが待ち受けていました。

ラブ・ストーリーとサスペンスドラマを掛け合わせた、見事な作品に仕上がっています。

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映画「マリアンヌ」の冒頭のあらすじ

第二次世界大戦下の1972年、カナダのケベック州出身の工作員であるマックス(ブラッド・ピット)は、任務を遂行するためモロッコにやってきた。

彼に課せられた使命はフランス人工作員のマリアンヌ(マリオン・コティヤール)と協力し、ナチス・ドイツの要人を暗殺すること。

2人は夫婦として現地に溶け込み、人間関係を構築して完璧な準備を進めていた。しかし、たった2人で行う任務であり、生き残れる確率は4〜6割ぐらい。2人が共に生き残れる確率は、もっと低くなる。

マックスとマリアンヌは共に惹かれ合いながも、決死の覚悟で任務を遂行していくのだが・・・。

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悲痛なラストに涙が止まらない!マリアンヌの感想

往年の名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を作り上げたロバート・ゼメキス監督作品ということで密かに期待して見始めたのですが、予想以上に心に染みるラブ・ストーリーでした。

124分の上映時間ながら3時間以上見ていたような、とても中身の濃い作品です。

決して映画に飽きたから長く感じたわけではなく、内容がとても充実していたので、3時間ぐらい見ていたような感覚でした。

「マリアンヌは、本当にスパイなのかどうか。」

これがこの映画の大きな主題でもあります。中盤以降は何とも言えないサスペンスの雰囲気も出始めてきて、ラストは思わず涙がこぼれてきましたね。涙無しでは見れませんでした。

そして主演を務めたマリオン・コティヤールとブラッド・ピットの演技も、本当に素敵でした。特にマリオンは本当に魅力的な女優さんだな〜と思いましたね。さすが、オスカー女優です。

とても趣のある奥深い映画ですので、ぜひご覧になることをお薦めします。

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