モテキ(映画)の感想や冒頭のあらすじ、出演者情報

冴えない男が急にモテだす!映画「モテキ」

タイトル モテキ
製作年/製作国 2011年/日本
配給 東宝
監督 大根仁
原作 久保ミツロウ
キャスト
(出演者)
森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子、山田真歩、満島ひかり、菊地凛子、野波麻帆、松本莉緒、金子ノブアキ、リリー・フランキー
収録時間 118分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星3つ

映画のポイント

アラサーの全くモテない男が、ある日突然モテはじめたことから起こる騒動を描いた、コメディタッチの青春映画。久保ミツロウの人気コミックを実写映画化した作品で、一時期社会現象にもなりました。

主演は森山未來で、長澤まさみや麻生久美子、仲里依紗、真木よう子など、綺麗な女優さんが勢揃いしています。

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映画「モテキ」の冒頭のあらすじ

藤本幸世(森山未來)は今年31歳。1年前に訪れた”モテキ”の後、再び東京で一人暮らしを始めていた。そして幸世はニュースサイト「ナタリー」を運営している会社の面接を受け、正社員として採用される。

ナタリーのライターとして働き始めた幸世だったが、ツイッターでは誰にも相手にされない始末。そんなある日、ツイッターを通して見知らぬ人物と意気投合し、一緒に飲みに行くことになる。

ツイッターのアイコンから相手は男だと思っていた幸世だったが、待ち合わせの場所で現れた人物を見て驚いた。なぜならその相手はEYESCREAM誌の編集者として働く松尾みゆき(長澤まさみ)さんで、とんでもない美人だったからだった。

しかも、みゆきは幸世に対して積極的で、2人はすぐに意気投合。ヘロヘロになるまで一緒に飲み、幸世の家まで転がりこんできた。

そして幸世は、自分の部屋でみゆきとキスをしてしまのだが・・・。

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急にモテ出した男の恋路はどうなる!?映画「モテキ」の感想

冴えないアラサー男が急に絶世の美女にモテだすという、男にとってとても夢のある映画だと思いました。

ストーリー展開は、現実的考えても「ちょっとあり得ないかな〜」という感じです。もし本当にあったら、それはそれでスゴイことだと思います。

また劇中ではミュージカル風のシーンもあり、ミュージシャンのPerfume(パフューム)も登場していました。主演の森山未來さんのダンスもキレキレで、さすがミュージカルなどをこなす俳優さんだけあるな〜と感心させられましたね。

コメディタッチのシーンも多かったですが、好きな異性に対して積極的にアプローチをかけることの大切さも、教えてくれるような映画でした。

恋愛のリアルな感じも出ているので、今現在恋に悩んでいる方、また好きな人が出来た方などに、お薦めの映画だと思います。

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