マディソン郡の橋(映画)の感想や冒頭のあらすじ、出演者情報

永遠の愛を描いた名作映画!マディソン郡の橋

タイトル マディソン郡の橋
原題 The Bridges of Madison County
製作年/製作国 1995年/アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
監督 クリント・イーストウッド
原作 ロバート・ジェームズ・ウォーラー
キャスト
(出演者)
クリント・イーストウッド、メリル・ストリープ、アニー・コーレイ、ビクター・スレザック、ジム・ヘイニー
収録時間 135分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

2人の子を持つ主婦と、プロカメラマンの男との恋愛を描いた、大人のラブストーリー映画です。たった4日間で永遠の愛を見つけた2人は、それぞれどのような決断を下すのか・・・。

とても切なく、大きな感動を私たちに与えてくれる、本当に素晴らしい映画でした。主演はハリウッドの名優、クリント・イーストウッドとメリル・ストリープ。映画史に名を残す名作の1つです。

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映画「マディソン郡の橋」の冒頭のあらすじ

1989年の冬。アイオワ州マディソン郡の一軒家では、母の葬儀を出すために長男のマイケルと妹のキャロリンが集っていた。

母の名はフランチェスカ・ジョンソン(メリル・ストリープ)。遺書には「死んだら火葬にして欲しい」と綴られており、そこには誰も見たことがない美しい母の写真も。

さらに母が密かに書いていた手紙と日記も出てきて、2人は一緒に母の思い出を辿っていく・・・。

時は1965年の秋。結婚15年目を迎えたフランチェスカは、平凡な毎日を送っていた。

ある日、夫のリチャードが2人の子供(マイケルをキャロリン)を連れて、イリノイ州で開催される農産物品評会に出かけることに。開催期間は4日間。フランチェスカはその間、一人で留守番することになった。

子供や夫の世話から離れ、開放的な気分になったフランチェスカ。そんな彼女の前に、一人の男が訪ねてきた。

彼の名はロバート・キンケイド(クリント・イーストウッド)。プロのカメラマンで、道を教えて欲しいという。時間に余裕があるフランチェスカは、目的地のローズマン橋まで、彼の車の助手席に乗って案内することになった。

そしてロバートの魅力に惹かれたフランチェスカは、戸惑いながらも彼を夕食に誘い・・・。

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一生に一度の愛を描く!「マディソン郡の橋」の感想

単純に「不倫の話」と聞いていたのでちょっと敬遠して見始めたのですが、実際に見てみると、もうそんな感じじゃありませんでした。

不倫とか浮気とかの話を超越した「永遠の愛」、「一生に一度あるかないかの大恋愛」が描かれており、本当に素敵な大人のラブ・ストーリーでしたね。

切なさと裏腹に真実の愛が描かれており、泣ける場面もあります。今まで見たことが無いような、心揺さぶられる恋愛映画だと思いました。

作品のテイストとしては「昼顔」のような感じではなく、「ただ、君を愛してる」や「いま、会いにゆきます」などの方です。

賛否は分かれる部分もあると思いますが、人の心を揺さぶるような、実に感動的な映画ですね。

そして特筆すべきは、ハリウッドの2大名優であるクリント・イーストウッドとメリル・ストリープの共演です。

ワイルドなイーストウッドの恋愛映画は初めてみましたが、本当に素敵な演技だったと思います。メリル・ストリープの熱演も、実に素晴らしかったです。

ラブ・ストーリー映画の歴史に名を残す名作ですので、まだの方へぜひご覧頂きたいです(^^♪

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