映画「イニシエーション・ラブ」を見た感想

その演出に騙される!イニシエーション・ラブ

タイトル イニシエーション・ラブ
製作年/製作国 2015年/日本
監督 堤幸彦
原作 乾くるみ
出演 松田翔太、前田敦子、木村文乃、三浦貴大、森田甘路、八重樫琴美、大西礼芳、佐藤玲、山西惇、木梨憲武、手塚理美、片岡鶴太郎
収録時間 110分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星3つ

映画のポイント

乾くるみの同名小説を松田翔太×前田敦子主演で映画化したらラブ・ミステリー映画。1980年代の純粋なラブストーリーかと思いきや、最後の5分で話がだいぶ覆ります。

冒頭のあらすじ

1980年代後半の静岡。小太りで内気な大学生の鈴木は、たまたま友人に合コンに誘われて参加することになった。

自分を完全にモテない男だと思いこんでいた鈴木は、あまり乗り気ではない。しかし、鈴木はその合コンで歯科助手のマユ(前田敦子)に一目惚れしてしまう。

その後、2人きりでも会うようになった鈴木とマユ。鈴木は何とかしてマユと釣り合うような男性になろうと思い、ファッショやヘアスタイルを変えていった。

そして2人は、いつしか恋人同士のような関係になっていく・・・。

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「イニシエーション・ラブ」を見た感想

「最後の5分 全てが覆る。あなたは必ず2回観る。」というポスターが印象的だったこの作品でしたが、いざ最後まで見た感想は「演出にダマされた〜!!」という感じでした。

ストーリー自体はありきたりな感じだと思うのですが、その構成や演出にまんまとはめられましたね。

特段感動したり、感心させられるような話でも無いので、2回見なくても1回で十分です。

最後の5分が全てでそれまでが全て伏線という感じで見てしまったのですが、それにしてはちょっと物足りなかったかな〜という感想もあります。

ちょっとしたどっきりみたいな映画ですね。


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