トゥルー・ロマンス 感想や出演者、冒頭のあらすじ

激しく恋に落ちた男女の逃避行劇!「トゥルー・ロマンス」

タイトル トゥルー・ロマンス
原題 TRUE ROMANCE
製作年/製作国 1993年/アメリカ
監督 トニー・スコット
脚本 クエンティン・タランティーノ
出演 クリスチャン・スレイター、パトリシア・アークエット、デニス・ホッパー、ヴァル・キルマー、クリス・ペン、ゲイリー・オールドマン、ブラッド・ピット、クリストファー・ウォーケン、サミュエル・L・ジャクソン、マイケル・ラパポート、トム・サイズモア
収録時間 124分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

一夜にして激しく恋に落ちるも、巨悪な組織に追われる立場となってしまったクラレンスとアラバマ。ギリギリの逃避行を続ける2人に、未来は訪れるのか・・・。

ラブストーリーながら、アクションやバイオレンスシーンも多いです。監督はトップガンなどで知られるトニー・スコット、脚本はクエンティン・タランティーノが務めています。また、著名な俳優陣が脇役として多数登場しています。

冒頭のあらすじ

アメリカのデトロイトに住むクレランス(クリスチャン・スレイター)は、コミックブック店の店員。カンフー映画やエルビスが大好きな彼は、誕生日の夜に”ソニー・千葉”の映画を見に来ていた。

映画を夢中で見ていたクレランスだったが、あるハプニングが発生し、アラバマ(パトリシア・アークェット)という若くてキュートな女性と出会う。

やがて意気投合した二人は、一緒にパイを食べに行くことに。そして自然な流れで、ベットと共にする。

しかし、その後アラバマから驚きの告白があった。それは、自分がコールガールであり、クレランスのお店のボスから「誕生日プレゼントに」という設定で、依頼されて彼に近づいたというのだ。

でも、2人は既に相思相愛であり、激しくお互いを求めていた。そしてなんと、翌日には婚姻届を提出し、結婚してしまったのだ・・・。

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「トゥルー・ロマンス」を見た感想

序盤は淡いラブ・ストーリーかと思いきや、なかなかハードなバイオレンスやアクションシーンも散りばめられており、意外と奥行きの深い映画でした。

まさに運命の出会いを果たしたクレランスとアラバマは、ある事件によってどうしようも無い危機的な状況に追い込まれていきます。

この流れだとラストは悲劇的な内容に間違いないだろう・・・と思っていたのですが、予想外にすっきりとした感じにまとまっていました。

最近の日本の恋愛映画は若い女の子のキュンキュンする気持ちを描いているものが多いような気がしますが、この映画ではキュンキュンしてる暇なんてありません。

一概に恋愛ストーリーだと言えない部分が、この映画の魅力だと思います。

なお、監督はトップガンやマイ・ボディガードなどの名作で知られるトニー・スコットです。このトゥルー・ロマンスも、間違いなく名作に分類される作品です。

そして、主演はクリスチャン・スレイターとパトリシア・アークエットの2人ですが、ブラッド・ピットやゲイリー・オールドマン、クリストファー・ウォーケン、デニス・ホッパーなどの有名俳優も、脇役として登場しています。それも見どころの1つですね。

なかなか見られない種類のラブ・ストーリーなので、この機会に是非ご覧頂ければ幸いです。


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