世界の中心で、愛をさけぶ(映画)の感想や冒頭のあらすじ、キャスト情報

2004年の実写No.1の恋愛映画「世界の中心で、愛をさけぶ」

タイトル 世界の中心で、愛をさけぶ
製作年/製作国 2004年/日本
配給 東宝
監督 行定勲
原作 片山恭一
キャスト
(出演者)
長澤まさみ、森山未來、大沢たかお、柴咲コウ、山崎努、宮藤官九郎、津田寛治、高橋一生、杉本哲太、天海祐希
収録時間 138分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星5つ

映画のポイント

片山恭一のベストセラー恋愛小説を、行定勲監督が実写映画化。長澤まさみ、森山未來、大沢たかお、柴咲コウらの人気俳優が共演しており、興行収入は85億円を記録。2004年の実写映画ナンバー1となった作品です。

高校生の純愛を描いた映画で、もう涙無しでは見られません。日本を代表する恋愛映画の傑作です。

主題歌の「瞳を閉じて」も大ヒットを記録し、映画が公開された3か月後の2004年7月からは、TBSでドラマ版も放送されました。ちなみにドラマの主演は、山田孝之と綾瀬はるかが演じています。

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映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の冒頭のあらすじ

引越しの荷物の中から、1つの古いカセットテープを見つけた律子(柴咲コウ)。内容が気になった律子は家電量販店でカセットウォークマンを購入し、テープを聞き始める。

そこには聞き覚えのある女性の声が流れており、律子は思わず涙を流してしまう。そしてたった1人で、ある場所へと向かった。

婚約者の失踪に気付いた朔太郎(大沢たかお)は、彼女が自分の故郷である四国の木庭子町へ向かったと気付き、彼女を後を追いかけた。

そこで朔太郎は、どうしても忘れられない高校時代の思い出を辿る。それは最愛の恋人・亜紀(長澤まさみ)と過ごしたかけがえのない日々だった・・・。

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涙無しでは見られない名作「世界の中心で、愛をさけぶ」の感想

2017年1月に久しぶりの鑑賞して見たのですが、良い映画は何度見ても良いです。何度も泣ける場面があり、本当に感動する素敵な純愛映画でした。

2004年当時、私は映画を見る前にドラマの方を見てしまっていたのですが、ドラマ版の「世界の中心で、愛をさけぶ」も本当に感動しましたね。

ドラマの方は山田孝之と綾瀬はるかの2人だけでなく、担任の先生役の松下由樹や、友人役の本仮屋ユイカ、田中幸太朗、柄本佑なども出演しており、学校でのエピソードなどもたくさん描かれています。

「世界の中心で、愛をさけぶ」の世界観をググっと広げた感じなので、まだ見ていない方へぜひお薦めしたいです。

ただ、君を愛している」や映画「俺物語!!」、「いま、会いにゆきます」など、日本にはたくさんの名作恋愛映画がありますが、この「世界の中心で、愛をさけぶ」も間違いなく日本を代表する恋愛映画の1つです。

まだ見ていない若い世代の子供たちにも、自身を持っておすすめできる恋愛映画だと思います。

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