ローマの休日(映画)の感想や冒頭のあらすじ、出演者情報

オードリー・ヘプバーンの代表作!ローマの休日

タイトル ローマの休日
原題 Roman Holiday
製作年/製作国 1953年/アメリカ
配給 パラマウント映画会社
監督・脚本 ウィリアム・ワイラー
原作 ダルトン・トランボ
キャスト
(出演者)
オードリー・ヘプバーン、グレゴリー・ペック、エディ・アルバート、ハートリー・パワー、ハーコート・ウィリアムス、マーガレット・ローリングス、マーガレット・ローリングス
映画賞 第26回アカデミー賞:主演女優賞、原案賞、衣裳デザイン賞
収録時間 118分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

小国の王女アンと新聞記者のジョーがあるきっかけで出会い、恋に落ちていく様子を描いたロマンティック・ラブストーリー映画です。

主演はオードリー・ヘプバーンとグレゴリー・ペックで、オードリーは映画初主演にしてアカデミー主演女優賞を受賞しました。彼女の人気に火が付くきっかけとなった作品だと言われています。

往年の名作映画であり、映画が趣味の方であれば1度は見ておきたい作品です。

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映画「ローマの休日」の冒頭のあらすじ

小国の王女アン(オードリー・ヘプバーン)は、ヨーロッパの各国を親善旅行中。イタリアの首都ローマに着いた時には、度重なる公務で疲れきっていた。

少しのことで発奮し、精神的にも参っている状態。この状態を心配した側近の女性は、専属医を呼び出す。その医師はアンに鎮静剤を飲ませたが、疲労が蓄積されていたせいか、かえって彼女の目を冴えさせてしまった。

そしてアンは、側近が全員退室したのを見計らい、一人で街へ飛び出してしまう。やがて薬が効いてきたアンは、ベンチの上で眠り込んでしまった。

そこを偶然通りかかった新聞記者のジョー・ブラドリー(グレゴリー・ペック)は、たった一人で寝込んでいる女性を心配する。そしてタクシーを呼んで彼女を家まで送り届けようとするが、彼女は全く目覚めてくれない。

仕方なくジョーは自分が住んでいるアパートに、アンを連れて帰った。

翌朝になってもアンは眠りに付いたままで、ジョーは仕方なく彼女を寝かせたまま出社するのだが・・・。

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往年の名作ラブ・ストーリー「ローマの休日」の感想

往年の名作映画を初めて鑑賞しましたが、オードリー・ヘプバーンの魅力が随所に散りばめられている、とても魅力的な映画でした。

王女と新聞記者の恋愛ということでラストの展開も気になっていたものの、ちょっと切ない感じでしたね。個人的にはもう1つ何か欲しいな〜と思いましたが、あえて控えめな感じで終わらせているのも、名作映画と呼ばれる由縁かもしれません。

調べていて分かったのですが、オードリーはこのローマの休日が初主演映画だったのですね。制作者側は当初、エリザベス・テイラーを主演にするつもりでしたが、スクリーンテストに訪れたヘプバーンを監督のウィリアム・ワイラーが大変気に入り、主演に大抜擢したそうです。

そして見事、映画は大ヒットし、オードリー・ヘプバーンもアカデミー主演女優賞を受賞しました。

その後は「麗しのサブリナ」や「ティファニーで朝食を」、「シャレード」、「マイ・フェア・レディ」など話題作に次々と出演し、世界を代表する女優をして映画史に名を遺すことになります。

ローマの休日のオードリーが魅力的だったので、これらの作品も今後見てみようと思いました。

オードリー・ヘプバーンの作品を見てみたい!と思った方は、まずは「ローマの休日」からご覧になるのがお薦めですよ(^^♪

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