カノジョは嘘を愛しすぎてる 映画の感想や出演者、冒頭のあらすじ

大原櫻子さんが可愛い!「カノジョは嘘を愛しすぎてる」

タイトル カノジョは嘘を愛しすぎてる
製作年/製作国 2013年/日本
監督 小泉徳宏
原作 青木琴美
出演 佐藤健、大原櫻子、三浦翔平、窪田正孝、水田航生、浅香航大、吉沢亮、谷村美月
収録時間 121分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

心に闇を抱える天才サウンドクリエーターの小笠原秋と、女子高生ながら駆け出しのバンドのボーカルを務める小枝理子の恋愛を描いた、とてもピュアなラブ・ストーリーです。

ヒロイン役の大原櫻子さんは5,000人のオーディションから選ばれており、ミュージシャンとしての素晴らしい歌声も披露されています。

冒頭のあらすじ

幼なじみ同士で結成されたロックバンド、CRUDE PLAY(クリプレ)。かつて、小笠原秋(佐藤健)はこのバンドのベーシストだったが、デビュー作の楽器演奏をプロのスタジオミュージシャンに差し替えられたことに気付いてしまい、ショックを受けてバンドの脱退を決意。

変わりに技量の高いベーシストの心也(窪田正孝)をメンバーに加入させた。その後、クリプレは爆発的な人気を集めて、日本を代表するロックバンドとして活躍するようになっていた。

そして、小笠原秋はクリプレに楽曲を提供し続ける”天才”サウンドクリエーターとして有名になっていくが、表舞台に立つことはなかった。

ある日、秋は清純そうな女子高生の小枝理子(大原櫻子)と出会う。そして、出来心で「君に一目惚れした」と嘘をつき、自分の名前を「シンヤ」と偽って、その場で理子に交際を申込んだ。

秋が口ずさんでいた歌に惹かれていた理子は、彼の交際の申し出を受け入れてしまう・・・。

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「カノジョは嘘を愛しすぎてる」を見た感想

フジテレビの土曜プレミアムでこの映画が放送されているのをたまたま見てみたのですが、想像以上に素敵な映画でした。

とてもピュアなラブ・ストーリーの映画で、心が少し洗われていくようでしたね。

その辺りに居そうな女子高生のバンドのボーカルが、心に闇を抱える作曲家と出会い、付き合うことに。

やがてその作曲家は少しずつ心を開き、女子高生もその素晴らしい才能を見出されていく・・・。

そんな女子高生・小枝理子を演じた大原櫻子さんも、本当に素晴らしかったです。5,000人のオーディションから選ばれ、映画初出演にして初主演となる映画だったわけですが、ピュアな雰囲気が小枝理子の役柄にぴったりとマッチしていましたね。

歌声も素敵で透明感があり、ビジュアル的な可愛さも抜群です。本当に素晴らしい人を発掘てくれたな〜と思いました。

この映画を見て、大原櫻子さんのCDを借りてみたくなりましたね。今度ツタヤで本当に借りて聴いてみようと思います。


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