箱入り息子の恋 感想や出演者、冒頭のあらすじ

35歳の童貞公務員と目の見えない美女の恋愛!箱入り息子の恋

タイトル 箱入り息子の恋
製作年/製作国 2013年/日本
監督 市井昌秀
出演 夏帆、星野源、平泉成、森山良子、穂のか、柳俊太郎、竹内郁子、佐山こうた、中林薫平、柴田亮
収録時間 117分
映画賞 <第37回 日本アカデミー賞(2014)>
新人俳優賞 星野源
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星4つ

映画のポイント

公務員として真面目に働くも、内気な性格で35年間ずっと彼女がいない天雫健太郎。彼の初めての恋を、コミカルかつ情緒豊かに描いた、ラブ・ストーリー映画です。

主人公の天雫健太郎役は映画初主演となる星野源で、2014年日本アカデミー賞にて新人俳優賞を獲得しています。ヒロイン役は夏帆で、盲目でピュアな女性を熱演しています。

冒頭のあらすじ

天雫健太郎(星野源)は、市役所に勤めている公務員。35歳になったばかりの彼は、今まで一度も仕事を休むことなく真面目に生きていた。

一方、内気な健太郎は、プライベートでは一度の彼女が出来たことなく、友達も作ろうとしない。趣味はゲームで、余暇はひたすら一人でゲームを楽しんでいた。

そんな健太郎を見かねた父の寿男(平泉成)と母のフミ(森山良子)は、息子の結婚相手を探すために、親同士が参加する代理お見合いに参加。

そこで知り合ったのが、一人娘の奈穂子(夏帆)を子に持つ、今井晃(大杉漣)とその妻の玲子(黒木瞳)だった。

一方、当人である健太郎と奈穂子は、ある雨の日に奇跡的な出会いを果たしていたのだが・・・。

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「箱入り息子の恋」を見た感想

ピュアなストーリー展開でありながらも笑わせてくれる場面、そして泣かせてくれる場面もあり、本当に素晴らしい映画でした。想像以上におもしろかったです。

まず、主人公の天雫健太郎がとにかく個性的です。35年彼女が居ない、内気、真面目、ちょっと優しい純朴な青年役と、映画初主演となる星野源さんが見事に演じきっていました。

さらに、笑わせてくれる場面も、たくさん散りばめられています。星野源さんがこの年の日本アカデミー賞で新人俳優賞を獲得したことにも納得ですね。

そしてヒロインの奈穂子役を演じた夏帆さんですが、盲目という難しい役をしっかりと演じられていましたね。

「箱入り息子の恋」は、ちょっと意表を付かれるお薦めの恋愛映画です。このページを見て頂いたあなたに、ぜひご覧頂ければ幸いです。


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