感動の人間ドラマ!「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」
タイトル | グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち |
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原題 | GOOD WILL HUNTING |
製作年/製作国 | 1997年/アメリカ |
監督 | ガス・ヴァン・サント |
脚本 | ベン・アフレック、マット・デイモン |
出演 | マット・デイモン、ロビン・ウィリアムズ、ベン・アフレック、ステラン・スカルスガルド、ミニー・ドライバー、ケイシー・アフレック、コール・ハウザー |
収録時間 | 127分 |
レンタル | |
DVD、Blu-rayの購入 | Amazon.co.jp |
映画賞 |
<1997年 アカデミー賞> |
おすすめ度 | ![]() |
<映画のポイント>
不幸な少年時代を過ごし、心深く閉ざしてしまった天才青年が、一人の心理学者との出会いを通じて少しずつ変わっていく姿を繊細なタッチと言葉で描いた名作。
脚本はベン・アフレックとマット・デイモンが担当しているのですが、心が揺さぶられる感動の台詞がたくさん散りばめられていました。
<冒頭のあらすじ>
南ボストンのマサチューセッツ工科大学(MIT)にて、清掃員のアルバイトをしている20歳のウィル・ハンティング(マット・デイモン)。
彼は親友のチャッキー(ベン・アフレック)、ビリー、モーガン達とつるみ、度々警察沙汰になるようなトラブルを引き起こしていた。
ある日の勤務中、ウィルはMITの廊下の掲示板に、超難解な数学問題が提示されているのを見つける。問題を作ったのは、数学会のおける有名な賞も受賞しているンボー教授(ステラン・スカルゲールド)だった。そして驚いたことに、ウィルはその超難問をあっさりと解き、答えをその掲示板に書いておいた。
その後、この問題を解いた人物が清掃員のウィルだと知ったランボー教授は、彼の行方を捜した。そして、ウィルが傷害事件で拘置所に居ることを知ると、保釈金と引き換えにして、ウィルにある条件を提示した。
それは、週2回ランボー教授と共に研究室で勉強し、週1回はセラピーを受けることだった・・。
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<「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」を見た感想>
人としての生き方や考え方、そして自分自身の人生との向き合い方、人との関わり方など、様々なことを考えさせ、そして感動を与えてくれる素晴らしい映画でした。
なんとなく結末が予想できそうなストーリー展開だと思って見始めたのですが、想像以上に台詞やストーリーに深みがあって、とても良かったです。
そして驚いたことに、脚本を務めているのは主演のマット・デイモンと親友役のベン・アフレックです。この二人は1997年頃は20歳代中盤ぐらの年齢だったのにも関わらず、本当に台詞が素晴らしいんです。(この年のアカデミー賞 脚本賞を受賞しています!)
心に響く台詞がたくさんあって、時には自分と比較して考えさせられたり、感動して涙を流してしまいました。
また、ウィルにとっての最も大切なキーパーソンである心理学者・ショーンは、名優ロビン・ウィリアムズが演じています。アカデミー賞助演男優賞を獲得したのも納得の、素晴らしい演技でした。
自分の人生に迷った時、また何かしらの大きな壁でつまづいてしまった時に、ぜひ見るべき映画だと思います。おすすめの名作なので、まだご覧になっていない方は、この機会にぜひご覧頂ければ幸いです。
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