ハリウッド界の2大名優が激突!「ヒート」
タイトル | ヒート |
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原題 | HEAT |
製作年/製作国 | 1995年/アメリカ |
監督 | マイケル・マン |
出演 | ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ヴァル・キルマー、ジョン・ボイト、トム・サイズモア、ダイアン・ヴェノーラ、エイミー・プレネマン、アシュレイ・ジャッド、ミケルティ・ウィリアムソン |
収録時間 | 171分 |
レンタル | TSUTAYAディスカス、 DMM.com |
DVD、Blu-rayの購入 | Amazon.co.jp、 楽天ブックス |
おすすめ度 |
<映画のポイント>
ロバート・デ・ニーロが冷徹な犯罪組織のボス役を、アル・パチーノが鬼刑事役に徹し、運命的な対決をする作品。ダウンタウンで行われた12分間の大銃撃戦が迫力満点。
<冒頭のあらすじ>
ロサンゼルスにて冷徹な仕事を着実にこなすプロの犯罪者、ニール・マッコリー(ロバート・デ・ニーロ)。彼は仲間達と共に、ハイウェイで多額の有価証券を積んだ装甲輸送車を襲撃し、目的のものを手に入れた。
しかし、新顔のウェイングローは、感情的な理由で警備員の一人を殺してしまう。もともとは誰も殺さない計画だったが、ニールは口封じのための残りの警備員も銃殺してしまった。
通報を受けた市警強盗・殺人課の警部、ヴィンセント・ハナ(アル・パチーノ)は、すぐに現地に駆けつけた。そして陣頭指揮に乗り出し、部下達に的確な指示を与える。
仕事に打ち込むあまりに家庭を犠牲にしてきたヴィンセントは、これまでに2度の離婚暦が。今現在は妻のジャスティンと連れ子のローレン(ナタリー・ポートマン)と一緒に住んでいたが、現在の家庭もうまくいっていなかった。
一方、ニールたちは、無意味に警備員を殺した新顔のウェイングローを、人気のない駐車場で始末しようとした。しかし、一瞬のすきを突いて逃げられてしまう・・。
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<「ヒート」を見た感想>
1996年の作品ということで、今現在よりもだいぶ若いロバート・デ・ニーロとアル・パチーノを見ることができます。しかも、あのナタリー・ポートマンも子役として出演していました。
ストーリーはハードボイルド系ですが、この2人の名優の演技はやっぱりしぶいですね。ロバート・デ・ニーロの哀愁をたっぷりと漂わせた犯罪者役も、見事にマッチしていました。
そして圧巻だったのは、物語の中盤で繰り広げられるオフィス街での壮絶な銃撃戦です。12分間という長時間に渡って繰り広げられる銃撃戦は、滅多に見れるものではありません。本当に迫力満点でした。
日本の刑事ドラマが好きな方は、間違いなく楽しめる映画だと思います。収録時間は171分。たっぷりとお楽しみください!!
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